「才能はいらない」凡人でも勝てる起業の方法

2020.09.12 (土)

最近はYouTubeをやる人が激増していますね。もはや、芸人は、みんなYouTuberかって感じです。起業仲間も続々と始めています。

 

 

でもね、達人みたいに登録者を激的に増やせる才能は持ち合わせていないのが、私のような凡人です。再生回数1万回、60日で登録者が1万人は夢物語となります。

 

 

しかしですよ、どんなお仕事で起業しても、才能やセンスのある人だけが、勝てるようになっていないのが、世の中の良いところです。

 

 

今日は、”「自分スタイル起業」凡人の勝ち方” 幸せをつかむ方法について考えてみたいと思います。

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

 

凡人でも勝てる起業のあり方

 

凡人だからこそ、起業は「愚直に行動すること」が大切です。地道にコツコツと改善を繰り返すことではないでしょうか。すると、突然、達人と言われる人を飛び越えることもあるかもしれません。

 

 

起業後もコンセプトのブラッシュアップや商品にお客様の声を反映させていく。改善していけば、大きな転機が来ると、私は信じて仕事を楽しんでいます。

 

 

今「やれること」の経験を積むことで気付いたことや得たことが溶け込んで「より喜ばれる」ものに変化します。やれることで感じた”楽しさ”が「やりたいこと」への変化をもたらすものです。遠回りに感じるかもしれませんが、「小さな改善を繰り返す」これが近道なんです。

 

 

会社員時代、毎日飲んでいるだけの先輩が、期末になれば目標達成しているのを見て”天才っているんだ”と感じました。40前半で役員になった同僚を見て、アイツ超エリートだな、と思いました。

 

 

でもね、今は、そんな先輩や同僚より、小さくとも、間違いなく自由な働き方を楽しむことができています。やせ我慢ではありませんよ(笑)

 

 

他人評価に踊ることもなく、自分で時間をコントロールし、気持ち豊な生活です。これが、凡人の勝ち方だと信じています。自分スタイルで働き、幸せをつかむこと。夢中になれる働き方を生涯楽しむことですね。

 

 

それは、才能があったわけでもなく、もちろん天才なんて滅相もありません。やはり、「愚直に行動」したからです。

 

 

 

「怖い」は起業のスタートライン

 

起業への最初の一歩は「怖い」ものです。「人に自慢できる強みはない」「自分に何ができるのだろうか」など、不安が先に立ちますね。でも、これは、あなただけに限ったことではなく、起業を考え始めた人は同じ気持ちになるものです。

 

 

そんな時は、一つの方法として、お仕事でやっていることを分解してみてください。例えば、営業職であれば、お客様との折衝、提案資料作り、社内部門調整、プロジェクト管理などがあるのではないでしょうか。あなたが日頃、会社でやっている「当たり前のこと」です。

 

 

たぶん、あなたは何とも思っていませんね。しかしですよ、提案書づくりが苦手な営業マンからすれば、「それ知りたい」と思うものです。

 

 

あなたが、普通にやっていて、当たり前の中に強みって存在するものです。それを必要とする相手から見たら、すでに価値のあることなんです。もし、それを教えて喜ばれたら、セミナーをやって、小さくとも対価が得られたら、どうでしょうか。モチベーションが上がりますね。会社でやっている場合とは大きく価値観が変わるものです。

 

 

コツコツと地道に繰り返すことで得たこと、学んだことも増え、さらにお客様を喜ばせたいと思うようになりますね。やれることが、やりたいことに変化していくものです。

 

 

私自身、強みはハッキリしないし、天才的なヒラメキなんてないから、失敗もたくさんしました。でもね、それは大いなる成果だと思っています。小さなことを積み重ねて得られた結果です。だから、少しずつでも前に進むことができています。

 

 

達人と呼ばれる人だって、きっと一足飛びに、そうなったわけではありません。やってみて改善を重ねてきた結果だと思います。そんな人達に比べれば、私なんか「ひよっこ」同然です。

 

 

時折、40前半で「働き方デザインの方法」を知っていれば違う人生が待っていたはず、なんて感じることがあります。でも、戻れないから、「これからの人生を楽しむことが大切」だと思っています。

 

 

「こうなっていたい」と方向性を定めたら、そこに近づくために、諦めずに毎日コツコツと続けることで「自分のスタイル」が見えてくるものです。

 

 

私自身「思い描いた未来」までは、まだ距離があります。だから、凡人らしく頑張っていこうと思っています。お互いに頑張りたいものですね。

 

 

 

知識はアウトプットして本物になる

 

起業準備を始めればセミナーや勉強会に参加する機会は増えてきます。興味のあるコミュニティに入ることも有益ですね。大事なことは知識をインプットしたら「アウトプット」です。

 

 

知識は持っているだけでは役に立ちません。得たこと、学んだことを書き出してみる。口に出して伝えてみる。これが大切です。とは言え、なかなか気持ちが前を向きません。もし、コミュニティに入っているのであれば、お互いにプレゼンテーションをしたり、企画を考えてみることもいいですね。書くことが好きならブログ、動画に関心があるのであればYou Tubeで伝えてみましょう。

 

 

知識は伝えて初めて価値に変わります。「やれること」「やってみたいこと」を発信してみてください。何事もご自分で経験することが大切です。繰り返すうちに「こうした方が良いかな」「この手もあるかな」と気付きます。改善と行動を繰り返し、一つひとつ成長していけるものです。

 

 

インプットするだけでは行きつく先は「働き方ジプシー」かもしれませんね。

 

 

 

凡人だからこそ大切な起業マインド

 

起業する上で大事なことは「最初から期待しない」です。まずは1人、自分のことを知ってくれればいいんだ!! これくらいの気持ちです。必ず100人なる日が来る、と思いましょうね。

 

 

ただしですよ、やると決めたなら「継続」すること。手応えをつかめるようになって軌道に乗ってくるまでは「質」より「量」です。たくさん、行動してみてください。そして習慣化しましょう。

 

 

でね、行動を促すものは「働き方の方向性を定める」、これにつきます。ここが、定まると動き出せるようになりますよ。逆に言えば、モヤモヤしたまま手が止まってしまう訳は「どこに向かって行けば良いのかわからない」からです。

 

 

もし、「変わりたい」と思っている。でも、どのように進んで行けばいいの?であれば、きっと、お役に立てると思いますよ。ちょっとだけ、先行く先輩としてね。

 

 

 

まとめ

凡人の起業は愚直に行動することです。誰もが、初めての時は「怖い」と思います。でも、働き方の方向性が定まると自然と動いていけるものです。

 

 

そして得たこと、学んだことをアウトプットして行きましょう。量が増えることで質に変わるタイミングが出てきます。上手く行っても、そうでなくても、どちらの場合も「成果」です。それがわかるから判断し、進んでいけます。

 

 

どんな小さなことでも繰り返すことで成長していくことができるものです。

 

 

あなたも、わたしも、凡人です。才能なんてなくても起業はできます。ゼロからだって仕事は創り出せます。「自分スタイルの幸せ」をつかんでみましょう。

 

 

 

それでは、「楽しむ」を大切に

 

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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