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【ビジネス成功の鉄則】怯えている時間が一番もったいない訳

副業相談が3回続いたのですが、皆さん、「今の収入は守りたい。でも、リスクは取りたくない」というような話をされます。

起業したいけど怖い。ちゃんと稼げるようになれるの? だから、まずは、副業と言った具合ですね。なぜか、副業は安心で安全みたいな思い込みがあるように思います。

もし、あなたが同じ気持ならば、副業は安心安全と思う理由は何でしょうか?

本業で毎月給料があるから安心ですか? でも、起業したって本業を続けることは可能です。副業でも会社の内規に抵触したらリスクがあります。

問題点は、そこではありませんよね。

今日は、「怖い」に鈍感になればビジネスで成果は上がる、怯えている時間が一番もったいない訳というお話しです。

ビジネスは怯えている時間が一番もったいない

ビジネスを始めても成果の出ない人の特徴は、「不安」だから、「怖い」から動かない。このような場合が多いものです。「自信がないから」とブレーキを掛けてしまっています。そして、その気持ちを埋めようと一生懸命に学び続けるわけです。

これでは時間ばかりが過ぎるだけで、何も変化はありませんね。成果が出ない体質を自分でつくり出してしまっています。

もし、アッと思った方は、是非、車の運転を思い出してみてください。自動車教習所に通えば、誰でも車を運転できるようになりますよね。

免許を取る前から、「車に乗れる自信がない「車に乗れるのかわからない」なんてことを考えますか?

副業でも、起業でも、「不安だな」「自信がない」という「怯え」の感情は、免許を取る前のそれと何も違いません。まったく一緒なんですよ。

ビジネスを始める前から、そんなことを考える必要は全くないんですね。

少しでもリスクを無くしたいと、慎重になるのは悪いことではありませんが、怯えたまんまで過ごす時間の方が一番もったいないです。

意識して欲しいのは「学ぶことは大切ですが、実践することが勝る」ということです。

成果を出す人とそうでない人の違い

起業塾で同じことを学んでも、成果が出る人とそうでない人の違いは、実践に移した場数の違いです。

何をするのでも同じなのですが、「小さな実践を数こなすこと」、これが一番重要となります。簡単に言うと、「慣れ」ですね(笑)

例えば、初めてセミナーやお茶会を開くときは、男性も女性もドキドキするものです。「うまくいかなかったらどうしよう」と、不安にもなります。

しかしながら、成果を出す人は、中身の良し悪しは「やってみた結果で質を判断」します。成果を出せない人は、中身の良し悪しを「自分の考えで、自分の満足で完璧に作って質を上げよう」と頑張ります。

この違いが、やがて大きな差をつくってしまうんですね。

もし、あなたが「まだまだ足りないなぁ」とセミナー開催を渋っている1ケ月の間に、ライバルが「やってみよう」と5回開催したらどうなるでしょうか?

お客様と接することで、本当に望んでいることが分かってきますね。ひょっとしたら、高単価な商品が売れるかもしれません。

もし、この状態が2ケ月続けば、差は広がる一方ですね。

何事も「やってみる」を大切にしましょう。

ビジネスの成長に重要なポイント

ビジネスの成功に重要なことは「質は相手が決めるもの」、この考え方です。つまり、「相手の満足度」となります。

起業して成果を上げる人の共通点は、

やって体感し、それを記録して、良いと感じたところは伸ばす。ここはイマイチと思ったら直す。改善することに時間を使います。

成果を上げられない人の共通点は、

不安だから知識を高めるために一生懸命に勉強し続ける努力をします。そこに時間を割くのですね。

だから、時間の使い方一つで、同じことを学んでも大きな違いが出てしまうんです。

これもまた、車の運転と同じです。免許をとっても車庫入れ苦手な人は多いかと思います。駐車場で擦っちまった、なんてことは良くある話です。でも、やっちまったから、気を付けようと車幅間隔が身につきますよね。

繰り返しやってみた結果が積み重なって、大きな一歩になるんです。世の中は、こんな事ばかりですよ。

私も「自分らしく好きなことで仕事がしたい」と、気持ちだけが先行して自信もなかったです。そんな私でも、今ではお客様のお役に立てるようになりました。

きっとあなたも一緒ですよ。やってみれば、意外と出来るものです。やるか? やらないか? そこが、問題なんです。

まとめ

ビジネスを始めるとは、新しいことへのチャレンジですね。「怖い」という感情があるのは当たり前のことです。

大事なことは、今の自分を認めてあげて「やってみよう」、この考え方となります。自分だけで考えていても「評価するのはお客様」です。

あなたにとっては5割の出来でも、お客様にとっては9割かもしれません。良いことは伸ばす、そうでなければ改善する。どちらにしても、目指すゴール向かって進んでいることには変わりはありません。

一歩踏み出せば、目の前の景色は変わっていくものです。

それでは、「楽しむ」を大切に