【自分スタイル起業】やりたいことを仕事にする方法は○○を探せ‼

2020.03.25 (水)

漠然と起業を考えたものの、実際のところは、何も決まってはいない。「本当に自分がやりたいことは何だろう」、 働き方にモヤっとしている人は多いものですね。

 

 

では、なぜ、「やりたいこと」が見つからないのでしょうか?

 

 

起業・複業を考え始めると、長年培った経験、知識やスキルを活かしたい、趣味を仕事にできないだろうか、とアイデアを描くものですね。確かに必要なことかと思います。でも、大切なことは、もっと、「本質的なところ」です。

 

 

今日は、やりたいこと仕事にする、自分スタイルで起業するために大切な本質的なものについて、お伝えしたいと思います。

 

 

 

【目次】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本質的なもの」が大切な訳

 

 

本質と言う言葉を調べてみると、「根本的な性質・要素」と出てきます。起業・複業にあてはめ込むと根本的な働き方の性質、根本的な働き方をつくる要素という感じでしょうか。

 

 

働き方の「元」になっているものです。知識やスキルなどは本質的なものではありませんね。二次的なもの、と言うことになります。

 

 

と言うのも、働き方が決まらなければ必要な知識やスキルはわかりません。これらは起業・複業後に身についていくものです。得意で実績があるといっても、それをお仕事として続けていく自信はあるでしょうか。難しいように思います。

 

 

だってね、あなた自身、お仕事をされているのにモヤモヤしているのが、その証拠です。だから「やりたい」を仕事にするには「働き方の元」を見つけることが大切なんです。

 

 

 

起業・複業「働き方の元」ってなに?

 

結論から入りますね。起業・複業に必要な働き方の元は「熱量」です。とは言っても、“何か、わかるようで、わからない”かと、思います。

 

 

例を出してご説明すると、次のような感じです。

 

先週土曜日、週末メイン授業の終了後、自由参加のワイガヤをやりました。言ってみれば、懇親会ですね。みんなで、ワイワイ・ガヤガヤ、ご自身の想いや気になることを飲みながら自由に話す場です。

 

週末メイン授業とは↓↓
ゼロから始める起業のマナビ場

 

 

でね、お酒も少々、Kさんが何気に話し始めました。将来は起業したい、ご自分で仕事をしたいとモヤモヤしていた会社員の方です。希少観葉植物を育てることが好き、ちょいとマニアック(汗)。話し始めると止まりません。途中、トイレに立ったのですが戻ってきても話しています。

 

 

参加者からは、なにその、アガベって? Kさんは、それは比較的小さくて、多肉植物というもので、高価なものは10万円を超える。アメリカの乾燥地帯に生えていて、などなど、しだいに、ヒートアップ。で、みんなも、興味津々。Kさん、オンステージです。本人は、わかっていないのですがはたから見ると超ニヤケ顔(笑)

 

 

でね、熱量とは、コレです。言われなくても、無意識のうちに、時間を忘れるほどに「話したい」「伝えたい」。その熱量が人を巻き込むのですね。想いがビシビシ伝わってきます。

 

 

その熱量がカタチになったものが商品です。そこに、興味関心を持った人が現れます。そして、相手が欲しいと感じた時に価値が生まれ、“やりたい”が働き方に変わります。起業・複業、働き方の元とは、熱量と言うことですね。これが、根っことなり、花が咲き、実をつけるということになります。

 

 

 

熱量を知る方法

 

起業・複業の元になる熱量とは、ご自分だけで考えていてもボンヤリとしかわからないものです。

 

 

多くの書籍では、やりたいことを見つけるには自分を棚卸する。“好きで情熱が湧くこと、得意で出来ると思えることなど”、あなたの経験を書き出すことが大事だよ、と紹介されています。

 

 

でもね、これだけでは片手落ちです。

 

 

じゃあ、どうすれば?

 

 

それが、前述の「話すこと」になります。熱量とは相手に伝えて気が付くものです。

 

・急に声のトーンが上がる
・なんども繰り返す
・話している間はニヤケ顔
・時間の感覚がない

 

自分では中々、気が付きません。でも、相手にはわかりますね。あなたも、「オイオイ、いつまで話してんだよ」なんて、思ったことはありませんか?

 

 

“やりたい”とは「想いの強さ」。それは、時間を忘れるほどに、声や表情に現れます。それが自分の熱量です。お一人だけでは気付きにくいものです。第三者がいて初めてわかります。

 

 

将来は自分で仕事を始めたい。やりたいことを見つけて、自分スタイルで起業・複業してみたい、と思っているのであれば、「ご自分の熱量が上がるものは何だろう?」と意識してみてください。

 

 

好きなことでも、得意なことでも、仕事や趣味、なんでも結構です。思いつくままにたくさん書きだしたら、それを第三者に話してみてください。相手から返ってくる言葉で熱量の大きさがわかります。

 

・棚卸とは自己分析
・話すとは他己分析

 

この、2つを大切にしてくださいね。

 

 

 

まとめ

起業・複業 “やりたい”を見つけて仕事にするには「熱量を探せ」、です。それが、働き方の元、根っこになるものです。スクスクと育って大きな実をつけます。

 

 

探す方法は、経験を棚卸す“自己分析”だけでは、一方通行です。ボンヤリしたままになりがちです。必要なことは“他己分析”と合わせてやることが大切になります。

 

 

熱量が伝われば人が集まり、共感が生まれます。それが、安心感となり信頼に変われば「やりたい」は働き方に変わるものです。熱量とは本質がわかるバロメーターなんです。

 

 

今日も、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

「あなたが主役の人生」に踏み出すためにお手伝いできる事があれば嬉しいです。

 

 

それでは、「楽しむ」を大切に

 

 

追記
実はKさん、【自分スタイルの働き方デザイン】コンセプトマスタープログラムの受講生。たくさん書き出し、話してアッ、これかもと、熱量に気付き働き方の軸になるものが見つかったのですね。でも、“やりたいは希少観葉植物を売る人”ではありませんよ。そこが「選ばれるコンセプト」の妙なんです。

 

 

 

 

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