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個人ビジネスに大事な差別化ポイント3つの切り口

個人ビジネスに大事な差別化ポイント3つの切り口

“個人ビジネスに差別化が大事”ということは、散々、目にし、耳にしてきたと思いますが、実際は、いかがでしょうか?

ビジネス準備中の人なら、どっぷり考え中でしょうか?
お仕事1年目・2年目の人なら、肌で感じていますよね。

それでは、もう一度、お聞きしますが(^^;

差別化は出来ていますか?

今日は「個人ビジネスに大事な差別化ポイント3つの切り口」というお話です。

個人ビジネスは本気で差別化しないとダメな時代?!

今の世の中、個人ビジネスに踏み出す人は、ますます増加傾向ですね。ビジネス系の私はもちろんですが、

コーチング系
スピリチュアル系      
美容/セラピー系
ダイエット系
 など

様々な業態で増えているので、差別化の幅が狭くなってきているんです。

個人ビジネスは、少し前まで「上手く行っている同業者のマネが重要」と言われていました。もちろん、今でも大切な手法の一つです。

しかし、今はそれだけでは、なかなか上手くは行きません。様々なツールやAIの発達で、個人ビジネスに踏み出しやすくなった分、逆に差別化しづらくなったわけです。

例えば、SNSを見れば同じようなライブやリールばかり、イベント告知を見ても「集客のやり方」が似たり寄ったりになってきていますね。

これでは選ばれることは難しいわけです。頭一つ抜け出すには「あなたから買いたいと言われる理由」が必要になります。

・他と違う自分らしい何か
・今までとは違う新しい何か     

これからビジネスを始める人は勿論、個人ビジネス1年目、2年目であれば尚更、自分スタイルの差別化をする必要があるわけです。

個人ビジネスに大事な差別化の切り口(1)

差別化の切り口1番目は「方法」です。「お客様のゴール達成に向けた方法が、同業他者と違うことを示す」となります。取り組みやすく、ここからスタートとする人は多いものです。

あなたが提案する「何」ということになります。

例えば、今の世の中、スマホ一つとっても、AI利用が前提になっていますよね。会社でも、起業副業でも、“AIで〇〇”の時代です。

AIを使って「時間短縮の提案」をします。

・情報ネタのアイデア出し          
・記事などの下書き作成
・資料テキストの作成

このように「効率化を図る」というやり方も個人ビジネスに大事な差別化の一つです。

他にも、「新たなSNS出てきたら、いち早く取り入れて攻略法」を教える。これも差別化の切り口となります。

今もそうですが、インスタ・YouTube・フェイスブック・TikTokなど、SNSの流行りに合わせて、「〇〇集客法」と教える人が、たくさん現れたものです。

ただ、このやり方には注意点があります。

それは「流行り廃れに左右される」ということです。「下火になってくれば、新たな方法で差別化する必要性が出てくる」わけです。

個人ビジネスに大事な差別化の切り口(2)

差別化の切り口2番目は「ターゲット」を変えて、同業他者と違いを生み出すやり方です。

個人ビジネスを始める人の多くは、でビジネスをするのか?」には注力するのですが、に向けたビジネスなのか?」には散漫なんです。

あなたが、「ダイエットしたい人は誰なのか?」と質問された時を想像して下さい。どんな人が頭に浮かびますか?

当たり前ですが、”太っている人”だけではありませんよね。その人を掘り下げる必要があります。

その1つがターゲットの年代です。他にも性別がありますが、ともに一番シンプルな方法となります。

・ライバルの多くが30代に絞っている       
・自分は40代に絞ってみる

ターゲットの年代・性別が同じであれば、悩みの種類を変えるのも一つの手です。

リバウンドしてしまった女性
痩せづらくなったと感じる40代女性
ウエスト痩せ、二の腕痩せしたい女性  

色々な人がいるわけです。

ビジネス準備中の人にとって、今すぐ問題が起きるわけではありません。むしろ、これからに備えて徹底すべきことです。

ただ、個人ビジネス1年目2年目の人であれば、「ターゲット層が自分に合うのか?」の見極めが必要になります。

ガラリとターゲットを変えると、今までやってきたこと合わなくなる。そんなリスクもあるので、しっかりと考えて判断すべきですね。

あなたが、これから個人ビジネスに踏み出すのであれば、「何だけでなく誰にも注力」して下さいね(^^)

個人ビジネスに大事な差別化の切り口(3)

差別化の切り口3番目は「ベネフィット」です。「あなたの商品サービスを購入したら、どのようなゴールにたどり着くのか?の答え」となります。

この設定を同業他者と変えていくわけです。

例えば、実際にやって効果があったのは、同業他者の多くが「自分の強み発掘」だったので、私は「売れる強みの見つけ方」としました。

他にも、ライバルが「たった半年で月30万」なら、自分は「継続的に安定して30万」としました。

同業他者より優れた点を打ち出すことも、ベネフィットの差別化です。

とは言え、やはり、ここにも注意すべきことがあって、書けばイイってもんじゃなくて、根拠が求められます。「成果・実績がないと説得力に欠ける」となります。そして、こればっかりは時間がかかるわけです。

場数を踏むことが必要で、簡単に「ヨシ、これで!」と、やれません。「行動と改善の繰り返し」で、積み上がって行くわけです。

ただ、勘違いしないで欲しいことは、成功だけが成果・実績ではありません。失敗も立派な成果ということです。なぜなら、「やらなくても良いこと」「改善すべきこと」がわかったのですから(^^)

あのエジソンも、私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまく行かない方法を見つけただけだ」と言っていますよね。

エジソンの主な名言

「行動と改善の繰り返し」が差別化を生む原点となります(^^)

差別化に大切なビジネス組立てステージとは

個人ビジネスをつくる上で、差別化を生み出すのは「ポジショニング」「商品設計」のステージです。

ポジショニングとは、市場の中でライバルと差別化を図り、お客様の頭の中に「独自の立ち位置」を築くプロセスとなります。

“なんか、難しそう・・・”ですが、言葉を変えれば、

あなたは何の専門家ですか?
なぜ、その仕事がしたいのですか?

の質問に答えられるか否か、となります。そして、その答えは「専門家として興味を持たれるメッセージ」ということです。

商品設計は改めてお伝えしたいと思いますが、「商品に対する思い違い」についてお話しておきたいと思います。

例えば、「私は、まだまだスキルが足りない。もっと勉強して魅力のある商品をつくろう!そうすれば、きっと売れる」のように考える人は、案外、多いものです。

しかし、その考え方が”思い違い”となります。

なぜ、今のスキルではダメなのでしょう?お客様に聞いたのでしょうか?
なぜ、リリースもしてないのに魅力が無いと言えるのでしょうか?

良いか悪いかはお客様が決めることです。今のあなたが50%のスキルでも、それを欲しいと思う人は必ずいるものです。前述の通り、場数を踏むから「求められるスキル」になるわけです。それが「売れる商品」につながって行きます。。

一つ言っておくと、中身もさることながら、重要なのはタイトルです。

「どんな素晴らしい商品でも、興味を持ってもらい、選ばれなければ無いのと同じ」、その先には進んでもらえません。つまり、売れないわけです。

とは言え、最低限、中身はきちんと整えておきましょう。手を止めずに7割思考でね(^^)

まとめ

個人ビジネスで差別化を考える時は、「3つ切り口のどこにフォーカスするのか?」をイメージすることが大切です。その上で「売れるポジション」を定めて行きましょう。

お客様に選ばれるためには、

・知識やスキルがあるだけ
・売れた人のマネをするだけ
・ただスライドにまとめるだけ   
・AIの答えをそのまま使うだけ

では、うまく行かないのです。

差別化することで、その他大勢から一歩抜け出す必要があります。

・他と違う“自分らしいか”
・今までとは“違う新しいか”    

その他大勢から一歩抜け出す「自分スタイルの差別化」を見出す必要があるわけです。

それでは「楽しむ」を大切に(^^)

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