【起業の鉄則】超凡人でも”なぜか売れて行く”理由

もし、あなたが起業準備中であれば、「お仕事の”あり方”や”やり方”はコレで行こう」というものは、決まっていますか?
例えば、
・本命と呼べる商品サービス
・ブログやSNSなどのトップ画像
・名刺やプロフィール
など、です。
起業1年目であれば、なおさらのことですね。講座の受講生さんも、最初は言葉にするのに悪戦苦闘するのですが、それがカタチになってくると「ヨッシャ、やるぞ」と決意みたいなものが伝わってきます。
これって単に「言葉の力」なのか? その人の「表現力の問題」なのか?と言えば、案外そうでもないんです。実は大事なことが、もう一つあります。
今日は、【起業の鉄則】超凡人でも”なぜか売れて行く”理由と言うお話です。
目次
「なぜ、売れるの?」起業の鉄則

起業準備中もさることながら、起業1年目って、自分のお仕事に関連したブログやSNSを見るものですね。
すると、たぶん、「エッ、コレで? なぜ?」と内心、思ってしまう人がいるのではないでしょうか?
何かって言うと、
・別段、話し上手な動画でもない
でも、売れている人です。どうして超凡人的な表現力なのに売れて行くのでしょうね。
不思議に思いませんか?
「私だって、SNSに毎日投稿したり、ライブをやったり、ブログを書いたりしているのになぜ?」って思ってしまいますよね。
少し考えて見てください。
いかがでしょう、答えは浮かびましたでしょうか?
それは、ターゲットが定まっているからとなります。きちんと、お客様になる人が決まっている。だから、上手く行くということ、なんですね。
それほどに、ターゲットを決めることは起業の成功を左右してしまいます。
起業して売れて行く人の共通点

起業して成果を上げる人には共通点があります。それは、自分のお客様になる人を良く知っているということです。
・なぜ、自分のところに来てくれるの?
・その人は何に悩んでいるの?
ということをわかっています。
さらに「〇〇な人は自分のところに来ない」ことも、きちんとわかっているんです。ちなみに、私も「こんなタイプの人が自分ところに来ない」って、分かっていますよ^^
まっ、それはともかくとして、相手のことを良くわかっていれば、多少、表現は上手くないとしても伝えたいことは届きます。
起業1年目のあなたが、「でも、売れる人」を見て「エッ、ホントに、これでいいの?」と感じたとしても、その人のお客様になる人は、
・やっぱり、そうなんだよね
とうなずいているわけです。だから、売れて行くわけですね。
ターゲット決めでNGなこと

起業はターゲットを明確にすることが重要ですが「やってはいけないこと」があります。それは、こんな人がお客様になって欲しいと「自分の理想だけで決めてしまうこと」です。
例えば、女性の魅力を引き出す婚活コーチングで頑張っている(これから頑張ろう)とします。でも、結婚したいのは独身男性だって同じ想いのはずだから、男性もお客様にしたい! 幅を広げて活躍したい!といった具合ですね。
当然ですが、こうしてしまうと反応が取れない確率が高くなります。今のお客様からも「変わったね、何か違う気がする」と思われるだけでなく、お客様になって欲しいと思う男性にスルーされてしまいます。
どんなにあなたが、『こんな人が良い!!』と言ったところで、おおかた、あなたのこんな人は、
『別の誰かを良い!!』と思っているものです。
これじゃ、要らぬ、お節介になってしまいます。なので、ターゲットを考える時は、「こんな人が良い」ではなくて、「あなたの強みアイデア」は、
・役に立ちそうな人はどんな人なのか?
・あなたに興味関心を示してくれる人は?
ここをキチント考えていくことが大切です。
ひとり起業を軌道に乗せる戦い方

起業して上手く行くコツは欲張らないことです。大事なことは「広げ過ぎない」、「小さくスタートする」ということになります。
広げないと、誰にもお仕事を知ってもらえない!と思うかもしれませんが、そうすると、伝えたい表現もボンヤリしてきてしまいます。言葉の力も弱くなってしまうものです。
起業は広く知って欲しいではなく、まずは小さな世界で頑張ってみる。すると、広がってくるのがビジネスです。
みんなに知ってもらいたいからトレンドノウハウを追いかける。これも一つの考え方ですが、これだけじゃ、金太郎飴です。みーんな同じに見えてしまいます。
いっとき売れたとしても、流行り廃れはあります。そして、その流れはとても速いものです。
起業を安定した軌道に乗せて行くコツ

起業を安定した軌道に乗せて行きたいのであれば、8つの視点を大事にしていきましょう。
・あなたが役に立てる人を決める
・あなたを売出す言葉をつくる
・ビジネスを流れで考える
・小さく試してみる(場数を踏む)
・あなたの商品を売ってみる
・その中で成功事例が出たらPRする
・流れを仕組化する
こんな感じで進めることが、結果としてお仕事が安定していくわけです。
起業ってね、サーフィンみたいなものです。ボードに乗ってイイ波を待ちながら力をためます。そして「コレだ」と思ったら、その波に乗って行きます。それを繰り返しながら、「自分の波」がわかってきます。だから、上手くなるのですね。
ビジネスも同じことです。その人が目の前に現れたら、あなたが最高の力を発揮できるようにターゲットを定めて行きましょう。
まとめ
起業を軌道に乗せるにはターゲットをキチント決めることが重要です。広げるから、多くの人に知ってもらえるのではありません。
誰にも伝えたいは、誰にも伝わりません。あの人とこの人は違うわけです。すると、伝えたいことは薄まってしまいます。表現する力は弱くなってしまうものです。
広く知って欲しいではなく、まずは小さな世界で頑張ってみる。すると、広がってくるのがビジネスです。
それでは「楽しむ」を大切に

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