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【50代の起業】ロート製薬の副業OKで思う働き方の選択肢

50代からの起業準備

50代で起業した私にとって、興味のある記事が出ていました。それが、「副業OK、ロート製薬のダブルジョブ」です。

経営トップは「会社は道具である。役割をただこなし、給与をもらってハッピーというのではなく、自分で仕事をつくりだすことが大事」と言っています。素晴らしい経営者がいるもんだな!とビックリした次第です。

気になって調べてみると、副業を容認・推進しているのは、調査対象1173社に対して173社。14.7%の会社なんですね。思った以上に多いことに驚きました。(平成26年度 ㈱リクルートキャリアの実態調査)

とはいえ、85%は副業禁止です。50代のアナタなら、どう思われますか?

今日は、” 【50代の起業】ロート製薬の副業OKで思う働き方の選択肢”というお話です。

50代だからこそ副業を始めてみよう

50代ともなればボンヤリとしていた未来が見えてくる年代ですね。そして、酸いも甘いも培ってきた経験がある。それが50代となります。大切なことは「自分で仕事をつくりだす」という考え方です。

会社組織にとらわれることなく、「好きなこと」「得意なこと」で副業を始める。それが人の幅を広げ、人生後半戦を豊かに生きる働き方へとつながるのではないでしょうか?

50代の起業って、夢中になれる働き方で、自分サイズの幸せをつかむことなんです。

例えば、栄養士として食品会社で働いているなら、食材選び、栄養バランス、カロリー計算など、食事管理の方法を社外の人に教えてみるといった感じです。

そうすることで、50代の知識や経験は強みとなり、人とのつながりが増え、求められるアイデアも理解できるようになります。個人の能力の幅が広がることで役に立てるわけです。

働き方に柔軟性が生まれ、食事管理の専門家となります。50代の副業が起業へとつながっていくわけですね。

50代からの起業に踏み出すポイント

50代の起業は培った経験を強みアイデアに変えることです。ポイントは3つのことになります。強みの素材となる経験を「集める」「組み合わせる」「言葉にする」ことです。

あなたの経験や知識で、何が強みアイデアとなるのか?」「それは誰の役に立てるのか?」、この答えを作ることとなります。

集めるとは

5つの視点で、50代の培ってきた経験の中にある強みの素材を集めることです。

1)好きで情熱が湧くこと
2)得意なこと
3)辛かったけど克服できたこと     
4)数値で表せる成果
5)良く相談される頼まれること

経験を棚卸しして、たくさん書き出してみること。自分がそう思えれば、それでいいです。

組み合わせるとは

強みとなる素材を掛け合わせるということです。というのは、ビジネスは組み合わせで出来ているからなんです。

例えば、得意なことの強みの素材は、「栄養士として20年勤務している。食材選び、カロリー計算、栄養バランス、料理など、毎日3食の食事管理が出来る。」

辛かったけど克服できた強みの素材は、「78㎏の体重で、周りの目線が気になり、ジムに通ったけどリバウンド。でも、今では53㎏を維持できる痩せ体質になった。」

と言った感じです。組み合わせてみると「食事管理」×「痩せ体質」=「食事ダイエット」となります。

言葉にするとは

集めて、組み合わせても言葉に出来なければ、その他大勢と同じ。選ばれることはありません。重要なことは、食事ダイエットは「誰の役に立てるのか?」を決めることです。

例えば、過去の自分です。「ジムに通ったけどリバウンドしてしまった人」です。すると、「ジムに通ったけどリバウンドしてしまった人のための食事ダイエット」となります。

起業の方向性が決まったわけです。この言葉をブラッシュアップしていくことで売れるコンセプトになり、選ばれる商品タイトルにも変化していきます。

50代の起業は自分の価値観に沿った働き方が大事

継続は力なりという言葉がありますね。副業も起業も同じです。継続できなければお仕事になりません。

50代は、まだ人生を折り返したにすぎませんよね。大切なことは「自分の価値観に沿った働き方」だから、継続できるということです。

私の場合、IT企業の営業畑で30年、その経験から起業することは最短コースでした。実際のところ、「一緒にやらないか!」と、少なからずお声掛けも頂戴しました。

確かに、強みの素材の一つではありますが、もしITサポートの路線で、法人相手に起業していたらどうだったでしょうか?

仕事は上手くいったかもしれませんが、それは企業からの下請け仕事です。他人から与えられる仕事ということになります。これでは会社員時代と何が変わるのでしょうか?

忙しくなっただけでストレスは溜まる一方です。「これで良かったのかな?」と考え事が増え始め、ついには辞めてしまう。きっと、こんな感じです。“他人評価に踊った人生を自分で舵取る人生に変えたい”と起業したのにね。

50代からの起業は人生の後半戦を豊かに生きるための働き方をつくることです。そのための働き方の選択肢が起業となります。自分の価値観を大切にしていきましょうね。

まとめ

50代の起業は、自分の価値観沿った働き方の軸をつくることが大切です。あなたの「何が強みアイデアとなるのか?」「それは誰の役に立てるのか?」の答えとなります。

そのために、強みの素材となる経験を「集める」「組み合わせる」「言葉にする」ことから始まります。それが定まった時、「やりがいスイッチ」が入ります。

50代だからこそ、人生の後半戦は、「夢中になれる働き方」に踏み出してください。あなたにしかできないことが、きっとあります。ご一緒に見つけて行きましょう。

それで「楽しむ」を大切に(^^)

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