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自慢できる強みがない人が起業で成功する秘密

ゼロからでも継続的に安定した収入を得るための起業マーケティングをお伝えして4年になるのですが、たびたび頂戴する質問があります。

それが、
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・人に自慢できるような強みが無いのですが大丈夫でしょうか?
・得意と思えることが無くても起業は上手く行くでしょうか?
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です。

「自分には何もないのですが上手く行きますか」と、お話しされる方は多いものです。

私なりの答えですが、少し冷たく思われるかもしれません。が、敢えて言いますと「そんなあなたでは上手くいきません」と、なってしまいます。

それは、”自分と向き合っていない”からです。

もし、「なに、それっ?」 と、思われたのであれば、読み進めてくださいね。

今日は、「自慢できる強みがない人が起業で成功できる秘密」についてお伝えしたいと思います。

起業が成功軌道に乗る条件

起業に失敗したくない、ご自分のお仕事を成功させたい、と思っているのであれば、「上手く行きますかね?」と聞くことではありません。

まだ、「何も決まっていない」のに、「やってもいない」のに、上手くいくかどうか? と聞かれても、誰もわかりませんよね。

「不安になる気持ち」や「聞きたくなる気持ち」は、良くわかりますよ。と言うのも、私自身、起業前は同じ気持ちだったからです。

何か新しいことを始めるときは、不安だし、自信がないですよね。私だって、本当は、「問題ありません、大丈夫ですよ」と、言ってあげたいんです。

しかしながら、”誰でも簡単に50万稼げる”みたいに、ビジネスは甘くはありません。ここを知っておいて欲しいのです。

起業して、望む成果を上げるには、自分の強みを知る、商品を組み立てる、集客する、そして、セールス、きちんと学びながら試行錯誤を繰り返すことしかありません。

でもね、一番肝心ことは、“やってみよう”のマインドなんです。

意外かもしれませんが、知って満足、行動に移さない人が多いものです。だから、結果が分からないままモヤモヤを繰り返しています。

知っておいて欲しいことは、ノウハウを学ぶだけでは上手く行かない、と言うことです。学んで行動するから良くも悪くも成果が現れます。だから判断して前に進めます。

起業して”自分サイズの幸せをつかみたい”のであれば、成功も失敗も積み重ねながら、自分自身が成長して行くことです。 成功に導く条件は「行動」となります。

ビジネスに必要不可欠な視点

起業しても「だれの役に立てるのか」 ここが明確になっていない人は多いものです。この「だれ」をしっかりと定めることが重要なポイントになります。

そのためには「相手目線で考える」が必要です。ところが、起業すると、知らぬ間に自分本位になっていることに気が付きません。自分目線のまま、と言う人が少なくありません。

例えば、ご自分の商品は、知恵も時間もお金も費やしてきたから気に入ってもらえる、と思いがちです。

でもね、大切なことは、自分が魅力あると思うことではありませんよ。相手が欲しいと思うかどうかです。そうでなければ、只の自己満足になってしまいます。

自分でお仕事を始めると言うことは、だれかにお金を頂戴することです。だれかに自分の価値を届けて喜ばれるからこそ対価が得られます。

それなのに、「人に自慢できるような強みがない」「得意と呼べるものがない」と言っていても、だれの役にも立てませんね。

だからね、そのような状態ままでは上手くいかない、と言うことなんです。

強みが無いと言っている人の勘違い

起業する上で強みは、だれにでもあります。「自分には何も無い」なんてことは、絶対にありません。

これまでの人生で経験してきたことは、皆さん違います。好きで夢中になった経験で得たこと、辛かったけど乗り越えられた経験で学んだことがあるはずです。

自分には些細な経験でも、当たり前かもしれないけど、相手から見たらスゴイことかもしれません。そこに興味関心がある人、知りたいと思う人が必ずいます。

どんな小さなことでも「だれかの役に立った経験」が必ずあるんです。だからね、「強みが無い」なんて思っちゃ、ダメですよ。そんなことを言っていること自体、大きな勘違いなんですよ。

もし、「今は自信がない」と思うのであれば、その強みを磨く努力をしてみましょう。「やってみよう」と行動し続けるのであれば、きっと起業は上手くいきます。

上手く行く人、そうでない人の違い

起業するとは2つの「じりつ」が重要です。それが、「自立」と「自律」となります。この2つが揃ってビジネスは回り始めるものです。

お金にも、行動にも、責任を持つということになります。

起業して上手く行かない人

起業しても上手くいかない人の特徴は、「言われたからやったのに」みたいに他責にします。人に言われようが、自分が決めたことです。それを「なにかのせい」にしても始まりません。

相手への感謝の気持ちが無い人の周りに人は集まらないものです。集まらなければ売ることはできませんね。つまり、ビジネスが回らない、ということになります。

起業して上手く行く人

起業して上手くいく人の特徴は、「自分が決めたことだから」と自責で考えます。良くも悪くも成果、自分の責任という心構えですね。

良いところは伸ばす、悪いところは直す、そんな覚悟を持っているものです。試行錯誤しながらも、相手への感謝の気持ちを持って、諦めずに取り組んでいます。

積み重なった成功も失敗も、その経験の一つひとつが自分の強み、相手から見たら価値となります。だからこそ、自責にしている人の周りには、人が集まります。

ビジネスってね、 「人のつながり」で、出来ているんです。

まとめ

起業を考え始めたのであれば、何も無いけど上手くいきますか? って、聞くことではありません。

「強みも、何も無い」と嘆くのではなく、自分サイズの幸せをつかむために「今の自分に何が必要なのか」を知り、行動を起こすことが大切です。

自分の経験で得たこと、学んだことで、何が出来るのか?を 決めましょう。そして、だれの役に立ちたいと思うのか?を決めたら、自分を信じて取り組み続けることです。

ランニング教室で起業して、次月の申し込みを中止するほど人気な元SE。講座修了後、たった2ケ月で高額商品を成約したバイクレストアを手掛ける副業中の会社員など、自分を信じて取り組み続けた結果ですね。

まずは、やってみよう。そして行動し続ければ、きっと、望んだ未来を引き寄せられます。

それでは、「楽しむ」を大切に