起業は「自分らしい働き方」その正体とは

2019.10.06 (日)

自分のペースで仕事がしたい、自分らしく働きたい。それが起業で実現できるならば踏み出してみたい。きっと、あなたもそのように感じていますよね。

 

 

でも、なかなか行動に移すまでには至らないものです。

 

 

自分にはこれと言って人より秀でたところは無いし、アイデアもみつからない。しかしながら、会社でも、プライベートでも、なにか事あるごとに起業という二文字が頭をかすめてしまう。踏み出したい、だけど、やはり無理なのかなぁ・・・。

 

 

「漠然とした将来の不安」に足が止まってしまいます。

 

 

今日は、そんな漠然とした不安って、なんだろう?起業するうえで乗り越えなくてはいけない壁についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 【目次】

 

 

 

 

起業の不安に足が止まる理由

 

起業に踏み出せない大きな要因は「自分らしい働き方の呪縛」です。自分らしいとは、だれもが口にしますが、言葉できませんね。ここが漠然としているから働き方が見えてきません。「自分に何が出来るのだろうか」「能力もない」となってしまいます。

 

起業相談やセミナーに来られる人は

 

●学校の先生
●大手楽器メーカーの営業管理職
●看護師、医学療法士
●IT会社のSEマネージャー
●ボディケア歴10年のセラピスト
●一級建築士の会社員

 

など、営業職、技術職、医療従事者、先生業、そして年齢も30代~50代、性別も様々です。

 

何に悩まれていたのかと言うと

 

◆誰の役に立っているのかわからない
◆押しつけら感満載で息が詰まる
◆今の仕事にやりがいを感じない
◆やってみたいことが見つからない
◆自分の強みとか魅力がわからない
◆生活していける自信がない

 

という感じです。

 

 

起業には能力も年齢も関係ありません。「自分らしい働き方」とは、このような悩みから解放されて、「自分のペースで仕事ができ、稼ぐ力を身に着けて、お客様からも感謝される働き方」ということになります。

 

 

 

起業に踏み出す分岐点

 

起業は「自分らしい働き方の呪縛」から解放された自分になることが最初の一歩です。

 

▼自分のペース
▼自分で稼ぐ力
▼相手の感謝

 

この3つのことが満たされていないといけません。そのためには、「自分らしさ」を具体的に表現できることが必要。自分らしさって何ですか、と質問されたら言葉にできるようになることです。

 

 

私自身、長年IT企業に勤め、「なぜ、こんな理不尽な評価なのか」「なぜ、みんな上ばかり見て仕事するのか」「なぜ、残業ばかりの毎日なのか」等々、営業として、管理職として会社人生の表も裏も経験してきました。最後は経営トップと衝突して事業部長から干されましたけどね(苦笑)

 

 

そして「自分らしく働きたい」と、もがき続けて起業に至ったので痛いほど良くわかります。主従関係の中で生きていくしかない仕事から、「自分スタイルの働き方デザイン」“コンセプト起業コーチ”という仕事に転身したので、この分岐点が何だったのか、 身を持って知っています。

 

 

その、分岐点とは、あたなが「提供できる価値はなんですか」という質問に答えられた時です。「自分らしい働き方の元」になるものを見つけるということになります。それが「提供価値」です。自分の価値が伝わればゼロからでも仕事は創り出せます。起業して自分らしく生きて行けるということです。

 

 

どんなお仕事であっても、会社員のあなたも、働くとはビジネスをすることですね。商品やサービスを売るまでの流れは同じです。でも、売れる人と売れない人がいる、これが稼ぐ力です。

 

 

では、売れる人は何を売っているのでしょうか?

 

 

それが「価値」です。モノやサービスを売っているわけではありません。あなたの提供する商品やサービスを購入した人が「どうなれるのか」です。得られるメリットが価値と言うことになります。

 

 

例えば、“美味しい水のペットボトル100円”の、どこに価値があるのでしょうか、と質問されたらどのように答えますか?

 

 

多分、あなたは美味しい水が100円で手に入る、これが価値だと思ったのではないでしょうか。

 

 

でも、違います。

 

 

 

 

喉を潤してくれることが価値です。

 

 

会社員の方は、与えられた役割で仕事をしているために、提供している価値が見えていないだけです。知識豊富な先生だろうが、優秀な技術者だろうが、トップセールスマンだろうが、働き方が見えなくなるものです。だから、前述のとおり、様々なお仕事の人が起業相談に来られるのですね。

 

 

提供価値とは、ビジネスの中心にあるものです。あなたの働き方の方向性を明確にしてくれます。自分らしく働きたい、自立してみたい、起業したいと思った時は、あなたの提供価値を中心に置いた働き方に変えていくことが必要だということです。

 

 

注意して欲しいことは、ビジネスになりそうだからと言う視点だけで、あなたの価値を判断しないこと。あなたの価値がビジネスをつくるという考え方です。

 

 

 

自分の時間をつくること

 

起業して、自分らしい生活を手に入れたい、と思いながらも忙しい毎日です。会社ゴトばかりを追っかけています。意識的に自分ゴトを考える時間をつくることを大切にしてください。

 

例えば
・お客様の資料づくりに追われる
・上司に言われたこと忠実に守る
・人間関係にギクシャクする
・製品の研究成果を追求する
・毎日の残業もいとわない

 

このような感覚から

 

・自分と向き合う機会を定期的につくる
・自分の好きなことや得意なことを考えてみる
・自分の強みや魅力って何だろうと考えてみる

 

そんな時間を大切にしてください。

 

 

とは言え、実際には自力で続けることが出来る人は多くはありません。すぐに成果を求めても、今日の明日には、結果は出ない。雲をつかむような感じですね。結局のところ、忙しい毎日と言い訳しながら自分時間の流れを変えることが出来ない、続かない。だから、ズーっとモヤモヤとしています。

 

 

まずは、すぐに結果を求めるのではなく、あなたの「提供価値」を見つけるために時間をつくる。そのための行動をしてみましょう。

 

 

 

まとめ

自分らしさの正体とは「あなたの提供価値」です。起業の方向性を定めます。ここが定まることにより、漠然とした将来の不安は晴れてきます。それは、自分らしい働き方の呪縛から解放されるからです。この解放とは自分らしさを具体的するということです。

 

 

あなたの提供価値はビジネススタイルを決め、それを伝えることができれば対価が得られます。生活への不安は自信に変わっていきます。それは、提供価値が仕事を創り出すからです。

 

 

大切なことは、順序を間違えないこと。あなたが提供できる価値を定めて、その上にビジネスの仕組みを乗せることです。

 

 

起業とは「自分のペースで仕事ができ、稼ぐ力を身に着けて、お客様からも感謝される働き方」をご自分の手で創り出すということです。自分らしく自分のスタイルで働けば、きっと今より何倍も仕事が楽しくなりますよ。まずは動いてみましょうね。

 

 

それでは、「楽しむ」を大切に

 

 

 

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